あい歯科クリニック

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咬み合わせ

咬み合わせで身体がよみがえる。

咬み合わせが悪いとどうなるの?

悪い咬み合わせは、脳・骨格・筋肉・神経に悪影響を与えます。

顎関節症(がくかんせつしょう)

あご関節の痛み、音がする、うまく動かない。

全身咬合病

悪い咬み合わせは、筋肉を異常収縮させ、首の骨(頚椎)をズラし、様々な症状がおきます。
脳の活性化が低下し、肩こりや頭痛、姿勢が悪くなり、病気になりやすい身体になります。

その他…

  • 物をかみ砕く機能がおち、栄養のバランスがとれなく、胃腸に負担がかかる。
  • 正しい発音ができない。
  • 鼻呼吸が困難になり、口呼吸となってしまう。
  • むし歯や歯周病になりやすい。
咬み合わせの働き

診断と治療の流れ

診断

歯型採取、開口量検査、聴診、筋肉の触診など (保険内診療)
歯型採取 開口量検査 聴診
アキシオグラフ

アゴの動きを測定します。

アキシオグラフ
プレスケール

咬む力、バランスを測定します。

プレスケール

治療

初期治療

数回にわたり、頚椎と治療プレートの調整をおこないます。

初期治療 初期治療
最終治療

以下のような方法で、正しい咬み合わせを回復します。

調整
咬み合わせの調整
補綴
かぶせる、入れ歯、インプラント
矯正
歯並びを治す

「Dentistry is occlusion (歯科医学は咬合学である)」…私の信奉です。

ドナウ大学インターナショナルコース  2000年

ドナウ大学インターナショナルコース 2000年

正しい咬み合わせを維持するために、定期健診をおすすめします。

定期健診の内容は予防歯科ページ